味と香りで分類。日本酒の4つのタイプとは?

こんばんは!八咫渋谷店です。あっという間に月末に。この間、GWが来たと思っていたのに、気づけば5月も終わってしまいますね…。本当に早いです…。

ところで、日本酒って種類がとにかくたくさんあって、人に好みを伝えるのもなかなか難しいですよね。日本酒には、味と香りでお酒を4つのタイプに分ける方法があります。

今日は、そんな4つのタイプについてご紹介!

▶︎ 華やかな香りの薫酒

フルーツや花の香りが高く、爽やかさを感じさせる柑橘類の香りも感じられるお酒。甘口のものから辛口のものまで、薫酒(くんしゅ)のなかでも様々なタイプに分かれています。フルーティーなフレーバーは、海外でも人気♩

▶︎ 熟成した「熟酒」

ドライフルーツやスパイスなどの複雑な熟成香があり、とろーりとした甘みや深い酸味、ボリューム感のある旨味が合わさった力強さが特徴的なお酒。長期熟成されたお酒や古酒がこれにあたり、日本酒ツウも認める貴重なお酒が多いんです。

▶︎ 軽快でなめらかな「爽酒」

香りは全体的に控えめ。新鮮で清涼感のある含み香りが、軽快さとなめらかさを感じさせてくれるのが「爽酒(そうしゅ)」です。飲み口も軽く、みずみずしい味わいが楽しめるので、誰からも愛されるお酒のタイプですね。

▶︎ コクのある「醇酒」

当店でお出ししている純米酒がコレにあたります。お米そのものを感じさせるような豊かな香りと、充実した旨味を感じさせるコクのある味わいが特徴的。伝統的な「日本酒」を思わせる日本酒のタイプです。

この4つのタイプを知ってから、日本酒を選んでみるとさらに楽しくなるかも!日本酒の原点ともいえる「醇酒」タイプのお酒を楽しみたいときには、ぜひ八咫渋谷店へ。

今日も八咫渋谷店は元気に営業中!今週も皆さんのお越しをお待ちしております♩

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